初期症状・症状帯状疱疹の症状

帯状疱疹の症状

帯状疱疹の症状や原因、自覚症状がでたときの対応法など。

帯状疱疹の原因って?

ウイルスが原因で発症する帯状疱疹。
じつは原因となるウイルスは水疱瘡と同じものです。
また、帯状疱疹は接触によって感染するため、水疱瘡にかかっている子供と接触することによって感染するリスクが高くなります。

症状って?

その症状としては、赤い発疹と小さな水疱が帯状に広がるのが大きな特徴で、さらにピリピリとした痛みが伴います。
臀部周辺にできた場合には座る際に痛みを感じることになるため日常生活にも支障をきたす場合があります。

問題なのは症状が悪化した場合。
髄膜炎や脳炎、さらには結膜炎や角膜炎、あるいは歯が抜け落ちてしまうといった深刻な症状にまで進展してしまうことがあります。

どんな時に発祥するの?

帯状疱疹が厄介なのはいつ、どのような形で身体への影響が現れるかわからないことです。
治癒したとしてもウイルスが長い間潜伏することが多く、その後時間が経過してから再び症状が現れることがあるのです。
これは再活性化と呼ばれますが、原因はよくわかっていません。
免疫力の低下が有力になっており、60代を過ぎた高齢者に発症するケースが多いのもそれが原因と言われています。
ただし、再活性化の原因はそれだけではなく、ストレスや疲労の蓄積による免疫力低下が 大きいといわれ、若い世代でも発症するケースが増えていると言われています。
そのほか、ガンの治療などによって免疫力が低下している場合も発症しやすい傾向があります。

対応の仕方って?

このように、帯状疱疹の原因はまだ詳しいところがわかっていないという面があります。
また、子供の頃に水疱瘡を発症した際に作られた免疫は20年程度で弱まってしまい、 ウイルスが再活性化するという説もあります。
そのため若いからといって油断することなく、もし自覚できるような 症状が見られた場合にはできるだけ早く治療に臨むことが重要になってきます。
とくにストレスを抱えやすい30代は要注意と言われています。

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