手相手相・赤い点

手相・赤い点

赤い点が手相にでた場合の手相の見方、注意点など。

手相にも注意しなければいけないものもある?

手相を見る際には、手のひらにあるシワや線のみを見るのではなく、ほくろなど手のひらに現れている症状全てをトータルに手相として鑑定する事ができます。
そんな手相の中でちょっと注意したいのは、赤い点と呼ばれる手相です。

「赤い点」とはそのネーミングどおり、赤い斑点が手のひらに出る手相なのですが、どんな斑点なのかと言うと、小さくて赤っぽい点で、生命線の付近に出ることが多いのだそうです。
生命線は親指と人差し指の間から右下に向かって斜めに走っている線ですよね。
その周辺に赤い点があらわれることが多いのですが、生命線と他の線が交差している辺りなどに特に現れやすいのだそうですよ。

危険を知らせる赤い点とは?

もし生命線の線上に赤い点が現れたら、ちょっと気をつけたいものです。
生命線上に現れる赤い点は、健康上で要注意しなければいけないことが起きる兆候ともいわれていて、なにかしらの病気にかかってしまう暗示などとも言われたりしているようです。

どんな病気にかかる暗示なのかというと、もちろん一概には言えませんが、熱を伴う病気にかかりやすいといわれています。

ホクロと赤い点はどちらが危険?

手のひらに現れると手相的にはあまりよくないとされている症状には、赤い点のほかにもホクロなども手相的にはよくないといわれていますよね。
ホクロと赤い点、どちらが悪い運勢なのかというと、実は赤い点の方が凶の運勢なのだそうです。

仮に手のひらに赤い点を見つけた場合には、健康上気になることがある方は健康診断を受けてみるとか、旅行に行く予定のある方の場合には、きちんと健康上の対策を取ってから出かけるようにするなど、予防策をとるのもアイデアの一つと言えるかもしれませんね。

同じ点でも良い点もある?

ちなみに、同じ「点」でも、手のひらに赤い点が出るのは手相的には良くありませんが、色が変わって白い点が爪の中に出る場合には、手相的には良い事が起きる前触れだとされているようです。
同じ点なのに、色や場所が違うと運勢もガラリと変わってしまうのですね。

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