手相手相<二重生命線>

手相<二重生命線>

二重生命線のある手相の特徴、見方の紹介など。

生命線とは?

手のひらの親指の付け根から手首付近に向かって力強く伸びている線は生命線と呼ばれています。
生命線は長ければ確かに長寿の相が現れているようですが、長ければ必ず良いというわけではありません。
生命線がいくら長くても細くて弱弱しいのでは、老後のスタミナやパワーが不足して寝たきりになってしまう、なんて事も可能性があるので注意しましょう。

殺しても死なない?長寿の証、二重生命線

ところで、ほとんどの人は生命線が一本だけですが、中には稀に生命線が二重に出ている方もいたりします。
これは二重生命線と呼ばれている手相なのですが、実は二重生命線はとてもパワーのある手相なのだそうです。
二重生命線が持っているスタミナやパワーは、「殺しても死なない」という言葉がピッタリするぐらい力強いのが特徴的のようです。

二重生命線は厳密に言うと、本来の生命線の内側にできているか、それとも外側に出来ているかによっても微妙に手相が異なってくるようです。
生命線の内側・外側とは、生命線から親指に近い部分に出ている二重生命線は「外側」、逆に、生命線よりも手のひらの中に出ている二重生命線は「内側」と呼ばれています。

手相によるバランス

二重生命線が生命線よりも手のひらの内側にある場合と外側にある場合とを比べてみると、生命線よりも内側にある二重生命線の方が手相的にはベターのようです。
生命線よりも外側に出ている二重生命線の場合には、疲れやすかったり冷え性だったりするなど、パワーとスタミナはあっても、体のどこかに弱い部分を抱えている事も多いのだそうです。

手相を見るときにいつも気になるのが「それで、右手と左手どちらの手相を見たら良いの?」ということだと思いますが、生命線をサポートする役割も果たしている二重生命線を見るには、生まれ持った内面を表す左手と、生活習慣の中から実につけた外面を表す右手の両方を見て、トータル的に考えるのが良いようです。

もっと詳しく知りたい

生命線(手相占い)
強靭?虚弱?基礎体力が判断できる生命線の基本と図解など。

二重生命線/島田秀平手相占い
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