自作A2041の自作

A2041の自作

アンプの自作で必要なICチップ・A2041の紹介、キットのすすめなど。

いい音で聞きたい時は?

テレビでドラマや映画を見る時に、ホームシアターみたいなスピーカーから音が聞こえてくると、かなり臨場感があってステキですよね。
実は、ホームシアターのホームベース的な役割を果たしているアンプリファイアー(アンプと呼ばれていることも)は自作する事もできるのです。
ホームシアターを購入すると何万円もして高いですから、少しでもリーズナブルにアンプを自作したい方は、ぜひ挑戦して見てはいかがでしょうか?

アンプの自作に必要なのは?

アンプを自作する際に必要になるのがTA2041などのICチップです。
TA2041はトライパス社が製造販売しているICチップで、全部で4チャンネルあるのが特徴的です。

電気系の作業が初めての場合は?

電気系の作業が始めての方にとっては、いきなりアンプを自作しようとしてもなかなか難しいかもしれませんね。
TA2041などのように優れたICチップを使っても、基本的な構造や仕組みなどの知識がないとなかなか難しいかもしれません。

そんな方におススメなのが、TA2041を利用してアンプを自作する事ができるキット。
アンプ自作キットは数社から販売されているようですが、TA2041を使ったキットもラインナップされているのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

キットを使えば必要なツールが全て同梱されていることはもちろん、組み立て方の手順なども乗っていますから、初心者でも安心して作ることができるというメリットがあります。
また、自分で各パーツを買い集めて最初から自作するよりも完成品としての外観も良いですし、毎日使いたいアンプとしてもキットを利用した方が良いようです。

キットを使うとどんなメリットがあるの?

TA2041キットを使うメリットはほかにもあります。
組み立てる手順の中で、自分自身で省略したいなと言う部分は省略する事もできますし、電圧などを少しだけ自分自身で微調整する事もできます。
ノイズをコントロールしたり、ノイズフィルタをつけてみたり、自分自身でアレンジする事ができるのもキットのメリットなのでしょうね。

もっと詳しく知りたい

デジタルアンプ編
TA2041の写真が載っています。

真空管A級プリメインアンプ トライオード
ハンダコテ、ドライバー、ニッパーで作るアンプの組み立てキットです。

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キットを使用して実際に作成した方のブログです。音の感想などが書かれています。

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