ベイスタジアムの自作
ベイブレード用のベイスタジアムの自作方法の紹介など。
球場を自作?ベイスタジアムとは?
「ベイスタジアムを自作する」と聞いて、千葉ロッテマリーンズのベイスタジアム球場の模型を想像してしまった方は、
おそらく私と同じぐらいの中高年世代ではないでしょうか。
ベイスタジアムのベイとは「コマ」の事。
コマと言っても昔ながらの糸を巻きつけるようなコマではなく、ベイブレードと呼ばれるプラスチック製の簡単に飛ばすことができる現代風のコマのことですね。
つまり、ベイスタジアムとは、コマを戦わせるエリアの事を指しているのです。
自作できるの?
ベイスタジアムは自作しなくても購入する事ももちろん可能です。
しかし、購入すると結構な価格がしてしまいますし、作りはそれほど複雑と言うわけではないので、目的と機能を把握している方にとってはベイスタジアムを自作する事も十分に可能です。
ちなみに購入すると5千円以上かかってしまう事も多いので、ベイブレードのコンテストが開催される時などには、自作のベイスタジアムを持参する方がとても多いのだそうですよ。
イメージは大きなお皿
自作する際には、浅くて大きなお皿をイメージすると良いようです。
段差がなくて滑らかなボール状のお皿なら、ベイスタジアムとしてそのまま利用する事も可能ですし、平らな表面なら、周囲に塀を自作すればベイスタジアムとして十分に利用することが出来ますね。
工夫次第で楽しみ方はいろいろ
ベイスタジアムの大きさは基本的にフリースタイル。
大きなベイスタジアムなら複数のベイブレードが戦う事が出来ますし、小さなベイスタジアムなら緊迫した試合を繰り広げる事が出来ます。
簡単に自作できる事が多いので、いくつか試行錯誤しながら自分自身で工夫してアレンジすると良いでしょう。
どんな素材がいいの?
表面は、摩擦抵抗が少ないような素材がおススメです。
ペーパーよりもプラスチックの方がベイスタジアムとしては向いています。
もっと詳しく知りたい
手作りスタジアム(4コマ漫画)
身近にあるもので簡単に作れます。家にあるもので自作した人を紹介しています。
ベイスタジアム スーパーアタックタイプ
手作りが面倒くさい人のための、安めのベイスタジアム。
スタジアム
スタジアムにもいくつか種類がありますので、自作の際の参考にしてください。