社員証の自作
会社で必要な社員証の自作方法、記述内容など。
会社での必需品、社員証
IDカードや社員証などは、プラスチックで固いタイプもあれば、ラミネートされているタイプのものもあったりします。
ビジネスオーナーにとっては社員が増えるたびに社員証を発注していたのでは、コストもかかりますし何よりも面倒、そして不便ですよね。
特に、プラスチックタイプの社員証だったりすると、100枚とか500枚、中には1000枚単位でしか発注できない場合もあるので、中小企業や個人企業の場合にはかなり面倒で実用的ではない場合も多いものです。
そんなとき、「社員証を自社で自作できれば、どんなに便利なのに・・」と思ってしまう事もあるかも知れませんよね。
社員証は自作できる?
社員証を自社で自作できる方法もあることはご存知ですか?
社員証を自作する際には、プラスチックカードに印刷する機能を持つカードプリンタが必要になります。
カードプリンタを使えばプラスチックのカードを即時に自作する事が可能なだけでなく、顔写真を入れたフォトIDなども作ることができますから、社員の入れ替わりが激しい職場や中小企業などでは一台持っているととても便利ですよね。
カードプリンタを利用する前に、最初に社員証のデザインなどを決めて専用のソフトウェアを使ってレイアウトを決める事が必要になります。
大半のソフトにはテンプレートなどがついていて、基本的なレイアウトはあらかじめ設定されているので、参考にしながらアレンジしていくのも賢い方法と言えるでしょう。
どのような情報を入れるの?
自作できる社員証にはどのような情報を入れることが可能なのでしょうか。
カードプリンタを使うといろいろな情報を入れることができますし、中にはクレジットカードの裏についているサインパネルをつける事もできます。
もちろん社員証の裏に自分のサインをしなければいけないという場合はかなり少ないと思いますが。
基本的な氏名や生年月日、社員番号などはもちろん入力する事ができるので安心ですね。