グラニーバッグ・作り方
グラニーバッグの特徴や、作り方のフロー、バリエーションなど。
グラニーバッグの特徴は?
グラニーバックというのはギャザーのよったふんわりした布製のハンドバックのことで、優しい雰囲気と持ちやすさから最近女性の間で人気となっています。
またグラニーバックは構造がシンプルなので、自分で手作りする人も増えています。
手芸が苦手という人でも、簡単にできるグラニーバックの作り方があるので自分だけのオリジナルバックを作ってみましょう。
最初の作業は?
材料は、型紙用のA4サイズの紙に表地用と裏地用の生地が各2枚、綿テープ、ボタン1個にレース10センチ、ヒモが30センチにウッドビーズ1個です。
まず型紙を作りますが、A4サイズの紙を半分に折って輪を右にして左上角に持ち手、左下角に底の部分にあたるカーブを描きます。
次に上の部分にタックを書き入れたら紙を広げて生地にあて、チャコペンで形をとったら切り抜きます。
生地の縫い方は?
次にタックの部分を折り、タックの上部をミシンで縫い中表に布をあわせて袋のなる部分をぐるっとミシンで縫い合わせます。
またカーブの部分は切込みを入れてから縫うと丸みが上手く出来ます。
表地と裏地両方が出来たら中表にあわせて、底の中心と左右の持ち手のカーブの下を10センチ程度縫い合わせます。
表地だけを表に返して裏地と表地が縫い合わさっていないバックの口部分を縫います。
次にウッドビーズをヒモに通して丸く結び目を作ります。
あとはバックの口部分に綿テープ重ねていき、持ち手となる部分の長さを調整しながらミシンで縫い合わせ、テープのつなぎ目はレースを重ねて縫い合わせ、ヒモとボタンをバックの口部分中央に縫いつけたら完成です。
バリエーションや使用用途は?
グラニーバックは花柄や果物柄、ストライプや水玉など使う布によっても、またタックの数が太さによってもバックの印象が変わり、型紙の大きさを変えればバックの大きさも自由自在なのでバリエーションが豊富です。
エコバックとしても、お子さんのレッスンバックとしても使えるなど使い方も様々です。
もっと詳しく知りたい
グラニーバッグの型紙と作り方
グラニーバッグの型紙が載っていますので自作の際に利用してみてください。
☆グラニーバッグ(型紙)
アイロンでパターンを転写できるグラニーバッグの型紙です。
グラニーバッグの作り方 (マチあり)
グラニーバッグの作り方を順を追って写真付きで説明していますので簡単に作成できると思います。