乾燥野菜・作り方
野菜を買いすぎたときに便利、乾燥野菜の作り方の紹介など。
野菜をたくさん買いすぎた場合は?
野菜が安かったのでたくさん買いすぎた、料理の準備をしていて余ってしまったという経験ありませんか?
野菜を冷凍保存するという人もいますが、茹でたりつぶしたりという下準備が結構面倒だし冷蔵庫が小さいと保存にも限界があります。
そんな時、野菜を乾燥させて保存しておくととても便利です。
切ってベランダに干しておくだけでいいので簡単だし、乾燥させることで野菜の旨みが内部にぎゅっと凝縮されておいしさも増します。
にんじんや大根、ごぼうやレンコンなど様々な野菜を使って乾燥野菜を作ることが出来るので、作り方を紹介します。
人参と大根での作り方は?
人参は皮つきでも皮をむいた状態でもどちらでもできます。
スライサーを使って薄く輪切りもしくは半月切りやいちょう切りにするとよいでしょう。
天気の良い日なら4日間程度で出来上がります。
大根は薄く剥いた皮も保管しておいて一緒に干しましょう。
面が大きいので薄く半月切りかいちょう切り、千切りにしておきます。
大根が多く水分が含まれているので乾燥するのに時間がかかりますが、水分が完全になくなるまで1週間程度干しましょう。
できれば買ってきたばかりのものを使うのではなく、半分くらい使って少し水分がとんでしなびてるもののほうが早く乾きます。
泥がついている野菜は?
ごぼうは、泥をおとして皮を剥きます。
皮はアルミホイルでこすると簡単に剥けます。
ささがきもしくは斜めに輪切りしたら酢水につけてあく抜きします。
水分量が少ないので3日程度干せば完成します。
レンコンも泥をキレイに洗い流して皮を剥き、薄く輪切りか半月切りにしてからごぼうと同じように酢水につけてアクを抜きます。
しっかり乾燥するまでには4、5日かかります。
干すために必要なものは?
干物を作る時に使う吊るすタイプの万能干し網なら釣具屋さんで800円前後で購入できるので、継続的に乾燥野菜作りをしたいという人ならそろえておいてもよいでしょう。
一度に大量の野菜を干すことができるので便利です。
でもなければざるや新聞紙に野菜を並べたり、靴下などを干す洗濯ばさみ付きハンガーでも代用できます。
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果物・野菜乾燥器
自宅で乾燥野菜や果物が作れる乾燥器です。